村田研究室では、人工知能、特にWebマイニングや機械学習、リンクマイニングの研究を行っています。


お知らせ

令和元年度 東北大学電気通信研究所 共同プロジェクト研究会/応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会 第32回プラズマ新領域研究会で「多層ネットワークによる構造データ分析」という題目で招待講演をしました。(スライド)。(2019.9.25)

「Pythonで学ぶネットワーク分析 ColaboratoryとNetworkXを使った実践入門」を出版しました(書誌情報やコードオーム社のページアマゾンのページ)。(2019.9.15)

博士1年のNuttapong Chairatanakul君と産総研のXin Liu氏の論文(題目:"Recurrent Translation-based Network for Top-N Sparse Sequential Recommendation")が IEEE Accessに採択されました(impact factor : 4.098)。(2019.8.22)

博士1年のSunil Kumar Maurya君と産総研のXin Liu氏の論文(題目:"Fast Approximations of Betweenness Centrality using Graph Neural Networks")が CIKM 2019にshort paperとして採択されました(採択率21%)。(2019.8.9)

修士1年の田口 響君の2019年度(第33回)人工知能学会全国大会での発表(題目:「マルチラベル伝搬法を用いた二部ネットワークからのコミュニティ抽出 」)が、2019年度全国大会優秀賞(口頭発表部門)を受賞します。(2019.8.1)

11月のMARAMI 2019で招待講演をします。(2019.5.10)

卒業生の立花 誠人君の人工知能学会第115回知識ベースシステム(KBS)研究会での発表(題目:「構造特徴とグラフ畳み込みを用いたネットワークの半教師あり学習」)が、2018年度人工知能学会研究会優秀賞を受賞しました。(2019.6.27)

日本地球惑星科学連合(JpGU 2019)「固体地球科学における機械学習の可能性」セッションで「深層学習による桜島噴火予測」という題目で招待講演をしました。(2019.5.26)

人工知能学会のAIツール入門講座「Google Colaboratoryによるネットワーク分析入門」を行いました (コードとスライド)。(2019.5.23)

桜島研究課題研究集会で研究紹介をしました。(2018.12.28)

第115回知識ベースシステム研究会「深層学習による桜島噴火予測」という題目で招待講演をしました。(2018.11.23)

卒業生のHiep Le君の桜島噴火予測の研究についての記事がみずほ総合研究所発行の月刊誌Fole(フォーレ)の2018年10月号に掲載されました。(2018.9.27)

博士2年のChoong Jun Jin君と産総研のXin Liu氏の論文(題目:"Learning Community Structure with Variational Autoencoder")が IEEE ICDM 2018にfull paperとして採択されました(採択率8.86%)。(2018.8.20)

上海財経大学Complex Networksの集中講義をしました。(2018.7.12-17)

修士2年のHiep Le君の論文(題目:"Deep Modular Multimodal Fusion on Multiple Sensors for Volcano Activity Recognition")が ECML-PKDD 2018に採択されました(採択率27%)。(2018.6.19)

修士2年のHiep Le君の桜島噴火予測の研究を2018年6月6日に人工知能学会全国大会で発表し、その内容がNHK鹿児島のニュースと、南日本新聞社の記事として報道されました。(2018.6.7)
「鹿児島 NEWS WEB AIで桜島の噴火予測 研究発表 (NHK鹿児島)」 「桜島噴火をAIで予測 4段階解析、的中率は51.9% 東工大・京大研究チーム (南日本新聞社)」

修士2年のHiep Le君の桜島火山データ分析の研究に関する記事が、2018年1月15日の日本経済新聞9面に掲載されました。(2018.1.15)
「東工大・京大、AIで火山活動分析 噴火予測めざす(日本経済新聞)」 「深層学習による火山活動認識(情報工学系News)」 「深層学習による火山活動認識(2017年11月KBS研究会資料)」

ポスドク募集:村田研究室は、RWBC-OIL(AIST-Tokyo Tech Real World Big-Data Computation Open Innovation Laboratory)に参加しています。
RWBC-OILは、実世界大規模データ分析のために2017年2月に設立された東工大と産総研との共同組織です(東工大の記事, 産総研の記事)。
RWBC-OILでは、機械学習、深層学習、グラフマイニング、ハイパフォーマンスコンピューティングの研究者を雇用しています。詳しくは契約職員募集をご覧下さい。興味のある方は、村田までご連絡下さい(2017.4.6)。

桜島研究課題研究集会で研究紹介をしました。(2018.1.6)

IIBMP 2017で研究紹介をしました。(2017.9.28)

修士1年の大貫 陽平君の第41回セマンティックウェブとオントロジー(SWO)研究会での発表(題目:「DNNを用いたRDF上の単語間の関係の予測」)が、2016年度人工知能学会研究会優秀賞を受賞しました。(2017.5.8)

修士2年の貫井 駿君の2016年度(第30回)人工知能学会全国大会での発表(題目:「TensorFlowを用いた半教師あり非負値行列分解に基づく制約付きコミュニティ抽出」)が、全国大会学生奨励賞を受賞しました。(2017.3.1)

MARAMI 2016で招待講演を行う予定でしたが中止しました。(2016.10.14)

JWEIN 2016で「多層ネットワークによる構造データ分析」について招待講演をしました(スライド)。(2016.9.1)

WIMS 2016で「Mining and learning on heterogeneous networks」について招待講演をしました(スライド)。(2016.6.15)

Dr. Xin LiuとMr. Weichu Liuの論文 ("Community Detection in Multi-Partite Multi-Relational Networks Based on Information Compression") がNew Generation Computingに採択されました(2016.3.7)。

Phiradet Bangcharoensap君の論文("Transductive Classification on Heterogeneous Information Networks with Edge Betweenness-based Normalization")がWSDM 2016に採択されました(採択率:18.2%)。(2015.10.14)

第12回ネットワーク生態学シンポジウムで「Multilayerネットワークとコミュニティ抽出」についてチュートリアル講演をしました。(2015.8.3)

修士2年のPhiradet Bangcharoensap君の論文("Two step graph-based semi-supervised learning for online auction fraud detection")がECML-PKDD 2015に採択されました(採択率:28.6%)。(2015.6.3)

修士2年の仲田 圭佑君がCompleNet 2015(the 6th Workshop on Complex Networks))で発表しました。写真はここです。(2015.3.25)

修士2年の仲田 圭佑君の発表(題目:「制約付きコミュニティ抽出の高速化と対話的環境の構築」)が、2014年度(第28回)人工知能学会全国大会優秀賞を受賞しました(584件中19件が受賞)。(2014.7.22)

Dr. Xin LiuとMr. Weichu Liuの論文(A Framework for Community Detection in Heterogeneous Multi-Relational Networks)がAdvances in Complex Systemsに採択されました。(2014.7.9)

Dr. Xin Liuの論文(Detecting network communities beyond assortativity-related attributes)がPhysical Review Eに採択されました。(2014.6.19)

池松君のn部ネットワークからコミュニティを抽出するプログラムを公開しています。
参考:"3部モジュラリティの改善とその最適化手法"
(人工知能学会論文誌, Vol.29, No.2, pp.245-258, 2014)(2014年2月20日)


リンク

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情報理工学院 情報工学系
東京工業大学